2011年07月21日

温かい涙がこぼれる「ラースと、その彼女」

第2回は「ラースと、その彼女」(クレイグ・ギレスピー監督作品)です。

「空気人形」に続いて、またダッチワイフが出てくる映画ですが、
別にそれに興味があって見ているわけじゃありません(笑)
「空気人形」ほど話題にはなりませんでしたが、
「ラースと、その彼女」のほうが私は好きです。

主人公のラースは、真面目だが内気で人づきあいが苦手な田舎の青年。
ある日彼が「彼女ができた」と自分の兄貴に紹介したのは、
等身大のリアルドールだった…。
そしてラースの家族や町の人みんなが、
ラースの彼女・ビアンカを「血の通った人間」として大切にする。

……正直、自分がこの映画を見て泣くとは思いませんでした。
ひきこもりがちなラースが、ビアンカを通じて町の人とつながっていく。
人と深く接することを恐れていたラースが、ビアンカを愛するゆえに
時に人とぶつかり、葛藤する。その様子がやさしく丁寧に描かれているんです。

ぜひ、偏見を持たずに見て欲しい映画です。

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posted by 映画人生 at 16:51| Comment(0) | アメリカ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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